2024新商品 琉球焼 宮城陶房 宮城勝臣 壺 花器 みやぎかつとみ やちむん 琉球焼 宮城陶房 宮城勝臣 壺 花器 みやぎかつとみ やちむん - メルカリ 工芸品
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商品説明
1992年1月に那覇の琉球焼窯元、宮城陶房で購入した宮城勝臣先生の作品になります。 \r\r以前見たオークションサイトでは確か6、7万円の価格で取引されていました。\r\rサイズ: 全高 約25㎝ 横幅 約22㎝ 重量 約2.8㎏\r\r<以下、宮城勝臣先生の紹介文転載>\r宮城勝臣さんは、厚生労働大臣認定の、現代の名工として知られ、お弟子さんが、独立されている方も多い作家です。\r宮城陶房は、沖縄県与那原町字上与那原にあり、現在、勝臣さんのご子息の勝一郎さんが継いでおられます。また、次男の勝人(しょうじん)さんも、独立されて、活躍中です。\r琉球焼(りゅうきゅうやき)とは、沖縄で焼かれているやきもので、壺屋焼(つぼややき)以外のものをいいます。\r琉球における焼き物の歴史は、1430年頃から始まり、その当時、沖縄本島の北部に古我地(こがち)焼、サバ焼、中部に喜納(きな)焼、知花焼、山田焼、南部に湧田(わくた)焼、宝口(たからぐち)焼等の古窯が、散在しており、おもに荒焼と呼ばれる無釉(むゆう)(上薬を施さない)のもので、酒ガーミ(泡盛を入れる容器)や水かめ、生活に必要な日用雑器等が焼かれていました。\rその後、1609年に薩摩藩が琉球に侵攻し、朝鮮から陶工師(張献功(ちょうけんこう)・張一六(ちょういちろく)他二名)を招き、琉球からは王名を受けた陶工師(平田典通・渠致元)が琉球の陶工師達に製法・技法を伝授し、さらに中国や薩摩に釉薬や赤絵の研究におもむき、そして帰国後彼らにより琉球の焼物は一大転換を見ることになり、釉薬・上絵付け・盛り付けを施した焼き物が焼かれる様になりました。\r1682年一部の陶窯(美里村知花窯・首里宝口窯・那覇湧田窯)が那覇の牧志村に移され、現代の壺屋焼の基 となりました。\r壺屋陶器事業組合では、この流れを汲むものだけを、平成20年に、壺屋焼として商標登録し、戦後、産業振興の一環として、作られた窯については、壺屋焼と称することを禁じています。\r壺屋陶器事業組合に入っていない窯は、琉球焼事業協同組合に入っているか、どちらにも属していない窯が、「琉球焼 」の名称を使って作品を送り出しています。| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|---|
| 商品の状態: | 新品、未使用","新品で購入し、一度も使用していない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 未定 |
| 発送元の地域: | 神奈川県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.3点(2993件)
- 千葉0146
- かわいくて、とても気に入ってます。大きさもちょうど良く玄関飾りとしてもグットです。
- ポンタ8439
- 去年の震災前に買い求めていましたが、その後壊れ物は奥の方にしまい込んでしまっていました。久々の部屋の模様替えで又、日のあたる場所に出してみました。 やっぱり良いですね。 クルクル回るだけなのに何故か見入ってしまいます。(^-^)
- カシミヤ
- 濃紺を購入しました。 商品説明のデザインは、横線模様が本地の濃い紺に対して派手に目立つ感じが、ちょっと趣味と違って購入を非常に迷いましたが、到着したものの横線は落ち着いた感じ、商品画像より確かにちょっと明るめの紺でしたが、それがむしろ横線模様にマッチをして、まさに好み通りのものだったので大満足です。 [受注番号] 240759-20120110-112390970
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お店の情報
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